ケーニッヒス湖

ケーニッヒス湖
アルプスの谷間の湖ケーニッヒゼー。透明度が高く、風もなかったので湖面に映り込む風景がなんとも美しい。環境保護のため1909年から電力のボート、手漕ぎのボートのみ使用を許されているという。さすがドイツ人。ハイカーも観光客も多かったが、湖周辺もだいぶ歩き回ったけど、ゴミらしきものは全く無かった。それは訪ねた村の中でも同じだったから、公共の意識が高いのだろう。自分の家のドアより外はみんなのものという意識があって、窓や壁を美しく飾るのだという。

ザルツブルグ

ザルツブルグ
ザルツブルグはモーツァルトの町。ほぼ一日自由に歩き回ることができたので、下書きのスケッチも何枚かできたし、路上でのヴァイオリンの演奏もゆっくり聴けたし、残響のすばらしい大聖堂では夕方他にだれもいなかったのでラテン語の鼻歌を歌ったりしてた。かのザルツブルグ音楽祭のホールのすぐ近くなので、不謹慎きわまりないが、神様は寛容なのできっとお許しになるだろう。

チロルの村の教会

オーストリアの教会
東山魁夷が描いた村の教会を探している途中で、地元の人がきっとこの教会だろうと教えてくれた。同行の山口県の鉛筆画家のOさんはその視線の角度や背景などを分析して、どの位置でどのようにして描いたかを推理、さすがに風景デッサンの達人だ。僕はあんまりどっちでもよかったが、魁夷も歩いたはずのところから僭越ながら描いてみた。

チロルの村で

チロルの村で
10月はじめにオーストリアへ旅行してきた。東山魁夷の愛したドナウとチロルの村々を訪ねるという趣旨のツアーで、松本猛さんの同行で、東京の「たびせん・つなぐ」が企画したもの。昨年のベトナムにつづいての参加で、前回一緒で顔見知りの人も。ウィーンからザルツブルグ・インスブルックへと横断、都市も村も美しい風景がずっと続いた。あいにくの雨模様だったがバスからみる風景も飽きることはなかった。この絵ももそのひとつ。白い壁に赤い屋根、窓には花が飾られていて、牧草地の緑も美しい。そういえばうちの家も壁は白かったなぁ。

ブログ POOR ARTIST はじめます

1999年10月に始めたホームページ POOR ARTIST がパソコン事情の不具合で更新できなくなったので、ブログ形式で再開します。フェイスブックにも投稿していて、どんな具合になるのかよくわかりませんが、やってみることにします。ホームページは2014年8月で止まった状態ですが、過去の作品や時々のコメントはそのまま置いてあります。
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POOR ARTIST「下手でも楽しい」というのが信条です。水彩画や音楽も、アマチュアらしく「描いたり演奏したり」楽しむのが理想です。いろんな分野が混じってますが、ホームページの続きとして始めました。

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