ドナウ河のさざ波

ドナウの河畔
ヨハンシュトラウスの「ドナウ河のさざ波」が小学生の時、器楽合奏で最初に演奏した曲だった、と記憶している。大太鼓だったか、ハーモニカだったのか、あやふやな記憶だ。クラスだったか、リード合奏部だったかもよくわからない。そもそもなんで音楽を好きになったのかも覚えてない、ハーモニカが好きな男の子で、学校からの帰り道はよく吹いてたといわれたことがある。高学年の時の担任のN先生が音楽部の顧問であったのも一因かもしれない。さすがに曲は覚えているが、なぜか頭の中で思い浮かべると、アコーデオンの音色が出てくる。何年か前オーケストラで演奏したが、その時もリード合奏の響きがなってるようだった。「三つ子の魂百まで」ってところだろうか。絵はドナウ河クルーズの船から見たクレムスという町。