古都ヴェリコ・タルノヴォ


年末在庫一掃の一枚。ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォという町。川沿いの狭い山肌にぎっしり並んだ建物。対岸のホテルから眺めた光景なので、正面が一枚の絵のように見えるのは圧巻。日本の鎌倉時代の頃はブルガリアの首都がおかれたところとか。行ったのは2011年のことだから、下書き始めてから何年も放ってたのかなぁ、忘れてしまった。こうした風景、今の日本でも山を削って住宅地を開発して、同じようなものが見られないこともない。それもまた見る位置によっては圧巻なのだけど、あまり描きたいとは思わないかなぁ。現地でペンで走り描きスケッチをしたのはこんなのだった。
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