伊根の舟屋4

伊根の舟屋4
 前回と同じく向井酒造の筏からのスケッチをもとに描いてみた。右は向井酒造の倉庫。伊根の風景はどこを切り取っても絵にしてみたくなるものばかり。あと何枚続くかな。ちなみに出来不出来はともかくこうしてどっかに行った風景を絵にした枚数は、パソコンにファイルの形でスキャンした数でいうと、1年でだいたい60枚くらい、週に1枚ってところか。

ドナウ川を下る

ドナウ川バッハウ渓谷
 ドナウを下る船の上から、美しい村がまる映画のように動きながら見えてくる。乗船した時の雨もあがり、甲板にあがってシャッターを押し続ける。奥の山はブドウ畑、緑の背景に赤い屋根や白い壁が続く。船は静かに滑るように航行していて、自分が宙に浮いて川の上を移っていってるようにも思える。先日結婚式を挙げた卒業生へのプレゼントにと描いてみたが、30×40cmと大きくなってこれではトイレにも飾れないなとと思案中。

こどもの姿

こどもたち

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夙川でひとり花見

夙川お花見
 午後からの予定が急になくなり、自由時間。まぁ毎日がそんなもんですけど、どこかいかねばと思い立ったのがさくら。自転車を走らせ、近くでおだんごとビールを買ってにぎわう夙川へ。見事な桜と松の河川敷、さすが西宮と少し嫉妬しながら歩きまわる。金曜日の午後とあって、花見集団は少なく、家族連れやカップル、単身赴任がそれぞれに過ごすのんびりとおだやかな花見散歩。木陰でスケッチして過ごす。唯一の問題点はあてのピーナッツがおいしくなかったくらいか。先日友人からもらった千葉県産ピーナッツがおいしかったせいかもしれない。でもそんなことしか気にならない時間はやっぱりいいな。

伊根の舟屋その3

伊根の舟屋3
 伊根の向井酒造さんを訪ねたら海側に筏が作られていてそこでのんびりくつろげるようになっていた。さっそくそこでお酒を飲む人、お菓子を食べる人、あたりを散策する人、バスが来るまでの時間をそれぞれで過ごした。舟屋を眺めながらのひとときは格別で、この時描いたのがこのスケッチ。立ち位置が海側の出ているのでこんな感じになりました。

舟屋の風景

伊根の舟屋2
 伊根に泊まって朝食前に散歩。スケッチブックに鉛筆で下書き。これから漁に出る準備をする船と舟屋。春とはいえまだ朝は寒く、手は震えそうだったが、やっぱり朝は空気も澄んでいて美しい。ふだん絵を描くのは夜なので勢い夜更かしとなり朝寝坊のパターンとなりがちなのだが、朝行動型に変えないとだめだなと反省しながら描いていた。でも家に帰ってからのこの絵の着色もやっぱり深夜作業に。朝前日から家に泊まっていた孫娘に起こされ、「7時にアラームかけてても起きなかったら意味ないやん」と言われてしまった。至極ごもっともなり。

オーストリアの旅から

ザルツブルグ城へ上る
 10月の旅の絵を今も描いている。これが20枚目。
 ホーエンザルツブルグ城は山の上から市街を見下ろしている。ケーブルカーもあるが混雑しているので歩いて登ることに。こちらは人も少なく、景色の移り変わりを楽しみながら城内へ。武器の博物館などをめぐっているうちにどこが出口かわからなくなり、しかたなくみんなが向かうケーブルカーの乗り場に到着。下りだけのチケットなど売り場もなく、係の人に下りだけ乗れないかと交渉、しようにも英語やドイツ語で話せるわけがない。困った顔と乗っけてくれないかな的表情をアピールしたら、「チケットないんかいな」「ない、ごめん」みたいな暗黙のやりとりで「ホナ乗リーナ」と言ってくれた、と思う。人に親切にしてもらうのはうれしいことですね。
 今回の旅はウィーンがスタート。夜着いて朝には出発。朝食前にせめて旧市街へと歩いたがあいにくの雨。初めて訪ねた20年前の記憶を頼りに歩いてみたが暗くてよくわからなかった。迷って集合に遅れたらたいへんと駆け足でホテルになんとかたどり着いたが、雨か冷汗か旅のスタートはびしょ濡れだった。
雨降るウィーンの朝
プロフィール

POOR ARTIST

Author:POOR ARTIST
POOR ARTIST「下手でも楽しい」というのが信条です。水彩画や音楽も、アマチュアらしく「描いたり演奏したり」楽しむのが理想です。いろんな分野が混じってますが、ホームページの続きとして始めました。

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