渋・湯田中温泉のハガキ絵3枚

安代温泉地蔵
おそらく旅館組合が違うのだろう、湯田中、安代、渋と連続して温泉街が並んでいる。これは安代温泉の端にある地蔵で、橋の向こうが渋温泉。ハガキサイズの紙に描いているので、詳細には描けないし、大胆にも描けないのだが、絵はがきを直接描いているようでうまくいけば楽しい。何より短時間で描ける。
湯田中駅前共同湯
これは湯田中駅前の共同湯。旅館に宿泊してる人はこうした外湯をはしごできるようになっている。どの湯もあたりまえだが男女別でそれぞれに鍵がかかっていて、たぶん旅館から合鍵をあずかって温泉めぐりをするようだ。ぼくは旅館に泊まってるわけでもないので、駅に隣接した銭湯に行ってたが、料金も安く設備も申し分なくすごく気に入ってしまってそこに通ってた。外湯は古い昔ながらの風情があり、ひなびた温泉街っていう感じでいいのだけど、若い人たちにはちょっと入りにくいだろうなと思いましたね。
渋温泉松の湯前で
渋温泉の外湯の方は規模も少し大きめで、整備もよくされてるような様子だった。中をのぞいてみたかったが、なにせカメラとスケッチブックを持ってるのでやめといた。ここは「松の湯」、従業員らしき人が立ち話。
プロフィール

POOR ARTIST

Author:POOR ARTIST
POOR ARTIST「下手でも楽しい」というのが信条です。水彩画や音楽も、アマチュアらしく「描いたり演奏したり」楽しむのが理想です。いろんな分野が混じってますが、ホームページの続きとして始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR