只野習作インドを描く


 「只野習作」とでもペンネームをしようかと半ば真面目に考えたくらい、絵の方はいつも「習作」というやつで、終わってしまう。はじめはなかなかいい感じで進むが、途中のどこかでうまくいかなくなる、その繰り返しだ。描いている途中で止まってしまって放置された絵がたくさんたまっている。年末から失敗覚悟でそうしたものの在庫一掃に取り組んだら、5枚ほどフィニッシュまでいった。これもそのひとつ。2014年にいったインドでのひとこまなので2年も放置されていたことになる。何も絵に限らず万事がこの調子だから、これでは大成しないはずと妙に納得して、次の在庫一掃にかかることにしよう。
  [絵はインド、ジャイプール F6 ]

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