チロルの村の教会

オーストリアの教会
東山魁夷が描いた村の教会を探している途中で、地元の人がきっとこの教会だろうと教えてくれた。同行の山口県の鉛筆画家のOさんはその視線の角度や背景などを分析して、どの位置でどのようにして描いたかを推理、さすがに風景デッサンの達人だ。僕はあんまりどっちでもよかったが、魁夷も歩いたはずのところから僭越ながら描いてみた。

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