神峯山寺(かぶさんじ)に出会う その壱

神峯山寺夏
朝から室生寺でも行こうと思ってが、いつものようにぐずぐずしてるうちに昼前になり、しかたなく近場の摂津峡に出かけた。時間に余裕がありそうだったので、分岐点で反対の方向に歩き出した。高槻市とはいえこの辺はりっぱな田舎。歩き回ってるうちに神峯山寺という寺を見つけて訪ねてみた。平日で出かけてる人も少なそうでほんとにあるのか半信半疑だったが、ともかくたどりついてみて驚いた。光が差し込んで樹々が美しい、シャキッとしている。山中で境内と山とが一体となってて、たたずまいが自然なのだ。修行僧の方が「護摩祈願」をされてるのがお堂から聞こえてきて、上がって見ててもいいと表示があったが、外でしばらく聞いていた。まるで自然に溶け込む音楽のようで、この境内でチェロを弾いたらすばらしいだろうなと思った。動物さんが出てきて「下手ですね」って言われたりして。絵本でも描こうかな。この本堂の階段下でスケッチの準備をしていたら、写真を撮っておられた寺の広報の方が声をかけてくださった。そのひとにいろんなことを教えてもらった。紅葉の名所だそうだ。きっとどのシーズンも美しいに違いない、HPにもたくさんのすばらしい写真があった。今度は真夏に行ってみよう。

伊根の舟屋6

伊根の舟屋6
倒れかけている舟屋の廃屋。

伊根の舟屋5

伊根の舟屋5
宿泊した民宿から海上タクシーで伊根湾の散策に出る。海側から見る舟屋の風景は格別だ。

葛城古道を歩く

葛城古道御所(ごせ)
五月の連休に御所から葛城古道を歩いた。駅からしばらくいくと大きな廃屋に出会う。まだ古道にも出てないのに、見入ってしまって何枚かスケッチを描いて過ごした。新緑の季節、背景の森も風で揺れて、爽快な気分。
古道に入って「番水の時計」のところでスケッチ。時計台が田のど真ん中に立っている。この時計を目安に水を配分しているそうだ。

続きを読む»

伊根の舟屋4

伊根の舟屋4
 前回と同じく向井酒造の筏からのスケッチをもとに描いてみた。右は向井酒造の倉庫。伊根の風景はどこを切り取っても絵にしてみたくなるものばかり。あと何枚続くかな。ちなみに出来不出来はともかくこうしてどっかに行った風景を絵にした枚数は、パソコンにファイルの形でスキャンした数でいうと、1年でだいたい60枚くらい、週に1枚ってところか。
プロフィール

POOR ARTIST

Author:POOR ARTIST
POOR ARTIST「下手でも楽しい」というのが信条です。水彩画や音楽も、アマチュアらしく「描いたり演奏したり」楽しむのが理想です。いろんな分野が混じってますが、ホームページの続きとして始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR